【たんたんこと深井竜次著】月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方を読んだレビュー。

レビュー

 

 

こんにちは、シューゴです。

 

2020年2月6日に僕が約3年前から密かに注目してた

派遣介護士ブロガーのたんたんさん(@tantan4423)が

書籍を出版出版しました。

 

本のタイトルは

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

です。

 

まず、この本は今の時代に幸せに生きるための

働き方だったり、考え方がたんたんさんの経験と共に

学べる本でしたね。

 

特に、今ブラックな職場で働いてて消耗してる人だったり

将来を考えてる学生さんなんかにも読んでもらいたい本です。

 

僕なんて吃音症という障害を抱えているため

まともに就活を進められなかった落ちこぼれだったんですが

偶然、たんたんさんのメディアに出会ったことで

正社員を捨てて介護派遣で働きながらネットで資産を作るという

道に舵を切りました。

 

いやー、たんたんさんに出会ってなければ

今自分は吃音で就職出来ずに引きこもっていたかも知れないと

思うと恐怖です・・・

 

あと、ストーリー形式で解説してたり

事例も結構紹介されてたりするのでかなり楽しく読めますし、

今の現実をどうにか変えたい!という気持ちがある人であれば

特に共感できる本なのかなと。

 

では、早速読んだ感想を書いていきますね。

 

たんたんこと深井竜次さんとは?

 

感想に入る前に、著者のたんたんこと深井竜次さんについて

説明しますね。

 

たんたんさんは現在介護派遣で月に8回、介護施設で勤務しており

空いた時間でブログで介護に関する発信をしています。

 

たんたんさんのブログはこちら→介護士働き方コム

 

たんたんさんは元々保育士をやられていたのですが、

ブラックな労働環境、劣悪な人間関係の職場に嫌気がさしてしまい

そこから介護職に未経験のまま転職をしました。

 

その介護職で頑張って働いてみるものの、手取りは15万円。

10年先輩の上司を見てもボーナス額が1万円しか変わらないことに

絶望を感じたたんたんさんは稼ぐために東京へ上京します。

 

ずっと正社員で介護職員をやっていましたが、上京してからは

単価の高い介護派遣でお金を溜めつつ副業を始めます。

今では介護派遣と両立してブログで介護に関する発信をして

月収100万を稼ぎつつ幸せに生活してる方です。

 

本の中ではもっと詳しく過去の経歴が書いてあり、

僕も知らなかった意外なエピソードもあって

たんたんファンの僕としては読んでて楽しかったですね。

 

正社員は安定なのか?

 

まずは、読めば読むほど

どんどん今までにあった「常識」が破壊されていきます。

 

皆さんは安定と聞いて何を考えるでしょうか?

 

・偏差値の高い大学にいけば安定

・正社員になれば安定

・公務員になれば安定

・結婚すれば安定・・・

 

ここら辺が浮かぶと思いますが、

果たしてこれは本当に安定でしょうか?

 

現にたんたんさんは専門学校を卒業後に

保育士として正社員として働いていましたが、

ブラックな労働と人間関係から鬱になってしまって

結果、退職してしまいました。

 

僕の父は公務員ですが、

土日はボランティアで給料が出ないにも関わらず

町のイベントに参加させられ、残業も普通にあって

夜の11時に帰ってくることも結構あって常に疲れていました。

 

このことから、言えるのは

「安定は安定じゃない」ということですね。

 

そもそも「安定」という字は、

安(やす)く定(さだ)められると書きます。

 

良い会社に正社員で入れば安定だ。

会社から雇われて毎月給料がもらえれば死ぬまで安定だ。

 

と考えてる人が非常に多いなと思います。

 

確かに、生きていくためにはお金は絶対に必要なので、

別に会社に雇われて働くことを完全否定してるわけではありません。

 

実際に僕も今、たんたんさんと同じく

週2回ではありますが介護派遣で雇われて働いてますからね。

 

ですが、

その「安定」という2文字に囚われすぎで

自分の人生を踏みにじってしまって消耗してる人がめっちゃ多いな

と感じます。

 

特に介護職はもらえる収入に対しての仕事量が釣り合ってないことが多いです。

高齢化が進んで必要な仕事でもあり、

3Kと呼ばれる(キツい、汚い、給料が安い)仕事の中

手取り15万ではやってられないです。

 

しかも、介護職は人間関係で消耗する人が多く

僕自身も前に働いていた精神科の病院ではお局さんがいて

僕は一生懸命仕事を頑張ってるにも関わらず、

陰口を言われたり、挨拶を返してくれなかったり、当たりが強かったりして

嫌な思いをしました。

 

実際、介護職に限らずそういった上司が数多くいるのが

今の日本社会の現実だと思います。

 

で、その根本的な原因の1つに

「安定」=一生自分は大丈夫だ

と、心のどこかで信じきってるからだと思います。

 

ですが、実際はそんなことはありません。

 

仮に正社員になっても、

その会社がいきなり倒産する可能性だってあるし

上司からいきなり「クビ」を言い渡されるかも知れませんし、

もしくは思わぬ事故に遭ってしまってそれ以降仕事をすることが困難になってしまう可能性も考えられます。

 

それに今も昔もそうですが、

会社が10年間続く確率は6.4%しかないという統計のデータもあります。

(参考記事→企業の存続率って知ってる?10年後6%は本当なのか?

 

果たして、今自分が働いている会社は

10年後に無くなってしまう会社の1つに入っていないのか?

 

仮に大丈夫!と思っても

そう思える根拠はあるのか?

 

 

こういった紛れもない事実があるのにも関わらず、

そこから逃げてぬるま湯に浸かりながら、会社に就職してる人が多すぎる。

と僕は思います。

 

なので、

もし今働いてる会社で働けなくなった時に

現状のまま生きていくことができるのか?

 

必要最低限の生活費を稼ぐことはできるのか?

そもそも自分が生きていくための最低の生活費はいくらなのか?

 

これを改めて考えさせられる本でしたね。

 

そして、この本の中で特にこれは共感できるなと思った一文がありました。

本当の安定は正社員で働くことではなく、

「どこでも稼げる能力」を持つことではないでしょうか。

 

間違いないですね。

 

どこでも稼げる能力=スキル

を磨いていくことで正社員よりも収入も価値観も充実度も安定も変わります。

 

あと、自分のスキルを磨いていくと

正社員にならなくても周りから求められる人になって

自分のスキルだけで本当にやりたいことが出来る様になります。

 

それこそ、

成功するためにはそれなりに知識は必要ですし

一生使う「頭」を鍛えることは重要です。

 

だからこそ、たんたんさんもそうですが

本を買って常に知識を入れてるし

僕も定期的に教材を買うし、本も読んで勉強するようにしてるんですね。

 

サラリーマンだけと副業をしてる人の意識の差

 

僕は現在派遣社員と副業(個人事業主の経営者)の両方をやってるので、

この違いはリアルで感じているんですか、

まずその根本的な違いは何かというと、

 

「将来に対する意識の違い」なのかなと思います。

 

会社1本だけが収入源で生きてる人は、

どうしても会社が毎月決まった額を自分の口座に振り込んでくれるので

「自分のスキルを高める」ことを怠りがちです。

 

会社の中でいくらスキルを付けようと、どんな資格を取得しようと、

対してもらえる給料は変わらないし、

実際、僕が働いてる介護職でも介護福祉士という国家資格があり

社員さんでも何人か持っていますがあんまり収入は変わらず、

収入は資格を1個しか持ってない僕の方が多いですね。

 

僕はちなみに介護職員初任者研修という

介護始めるにあたって初歩の比較的簡単な資格しか持ってないです。

 

よって、

「スキルアップして人生を本気で変えてやろう!」

って思う人は少ないと思います。

 

ですが、

副業は自分のスキルがそのまま収入に直結するので

必死にスキルを身につけて収入をあげたり

魅力的な人間になろうと努力をします。

 

そして知識を常に入れて

常に行動をして知識を活かしていけるようになると、

かなり人生も豊かになります。

(実際、スキルを上げた人達は豊かに生きています)

 

勉強してる量も違うし、

努力量もサラリーマンと副業(経営者)では全然違います。

 

無駄な飲み会や、SNSなどに

お金や時間を割かないために当然成長するスピードだって違います。

 

確かに、自分でビジネスを持つということは

最初はそれなりに努力が必要ですし結果が出るまである程度の時間がかかります。

たんたんさんも月収100万達成するのに1年かかってますし、

僕なんて初めて1万円稼ぐのに2年半かかってますからね。

 

ですが、それでも諦めずにコツコツとやっていくことで

資産が溜まっていきサラリーマンだけで生きてる人よりも収入は増えますし、

収入の柱が増えることによって精神的な安定さも掴むことが出来ます。

 

その具体的なノウハウや時間の使い方を、本の中で分かりやすく教えてくれます。

 

今の働き方で不満がある人に読んでもらいたいと思った

 

現在の日本の教育では、

良い大学に入って、良い会社に就職することが安定

と知らず知らずのうちに洗脳されています。

 

ですが、冷静に考えてみると

早稲田、慶應に入ったからといって成功する保証なんてないし、

大手企業に入ったからといって、その企業で定年まで働き続けるとも限らないわけです。

前に僕と同じ新卒の人が大手に入って上司からのパワハラで半年で自殺をしてしまったニュースを観ました。

安定を求めて大手に入ったのにも関わらず、命を絶ってしまっては

安定もクソもないです。

 

よって、学校で教わる安定なんて存在しなくてむしろ

「不安定」だとも言えますね。

 

そんなふうに日本の教育は社会の歯車になって生きていくための”国家洗脳”を

「9年間の義務教育」で刷り込ませて、自分で考える力を奪い

なんとなく大学を卒業し、なんとなく就職するのが常識になってしまっています。

 

一言で言うと、

「必死に正社員となって働いて約40年間会社から給料をもらうのが安定だ」

という常識です。

 

でも、どうでしょうか?

実際にたんたんさんは正社員で働いていた保育士よりも

派遣で介護をしながらブログを書いてた方が精神的に豊かですし

収入も何倍にもなりました。

 

実際に僕も就活の前の学生だった時にたんたんさんを知って

救われた1人です。

というのも、僕は吃音症という障害があるために正社員で働くことが出来るのか

危うかったし、たんたんさんの介護派遣という選択肢を知らなければ今頃どうなってるか分からないです。

 

きっと、無理やり正社員になれるとこを探してストレスを溜めながら働いてるか、

それか人生に絶望してうつ病になってたかも知れませんね。

 

そんな僕でもお金と時間にゆとりを持ちつつ

空いた時間でこうやってネットで情報発信出来るのは間違いなく

働き方を考えたからです。

 

新卒にも関わらず、派遣で僕は介護をしました。

 

現在は有料の老人ホームで夜勤をやっており

関わる人も少ないため人間関係にも悩まないし

割と仕事も慣れて時間があるのでその時間にネット上に資産を構築してたりしてます。

(この記事も夜勤の空いた時間に書いてます)

 

正直、あんまり今ストレスがないんですよね。

強いていうなら夜勤明けちょっと眠いくらいです笑

 

ですが、正社員となると、人間関係に縛られるし

自分の時間も作りにくいです。

正社員で窮屈な思いをするくらいならバイトや派遣、副業など

で稼いでいく手段もあります。

 

その新しい手段をまずは知ることが出来るのが

この本であり、実体験を元に分かりやすく書いてあります。

 

だからこそ、サラリーマンで今の働き方に不満がある人だったり

僕みたいに若い学生の時からこういった正社員じゃない選択肢を持つためにも

なおさら手にとって欲しい一冊ですね。

 

 

追伸

3年間くらいずっとたんたんさんを見てきて、実際にその影響から僕も派遣介護をやった1人でもあるので是非一度お会いして感謝の気持ちを直接言いたいですね。

その機会がありましたらこの記事でシェアしますので読者の方はお楽しみに!

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毒親育ちで、上手く言葉を話すことができない
「吃音症」な僕が
就職を放棄して貯金800円で家出したのをきっかけに
ネット起業しました。


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今は現役で夜勤介護職をしながら、ネットで起業しており
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