単語は秒速で答えられるようにするべし。

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こんにちはー。シュウゴです。

 

 

今日は

単語は秒速で

答えられなければ

意味がないよ

っていう話を書きたいと思います。

 

どの試験にも制限時間がもうけられて

いますよね。

 

 

 

国語なら90分、日本史なら60分

英語120分みたいな感じで。

 

 

この制限時間がもうけられているなかで

 

 

いかに正確に素早く

解答できるかが

勝負になってくるわけです。

 

 

 

あー、あの単語なんだったけなー

えーと、、これだっけなー。。

 

 

みたいに悩んでる時間なんてないんですよ。

 

 

特に英語の長文でいちいち

この単語はえーと、うーんと

と考えていたらもう終了です。

 

 

僕は現役の頃、1年間英語を勉強してきたんですが

1年間で覚えられて英単語は400個ぐらいでした。

 

 

大学受験に必要な英単語数は約2000単語

なんですが

僕はその5分の1しか覚えられませんでした。

 

 

その時は自己流のめちゃくちゃなクソみたいな

勉強法だったために400個しか覚えられません

でしたが、

 

 

その400個ですら秒速で答えられる

レベルではありませんでした。

 

 

 

その結果センター試験の長文は

読めるわけがなく、

勘で全てマークして

 

 

 

最初の文法問題の1行ぐらいの文で

四苦八苦してしまい試験時間の

ほとんどを使ってしまうという

愚行をかましてました。

 

 

こんなんでは大学受験では

お話にならないわけですよ。

 

 

当時の僕にも言えることなんですが

 

 

受験生は暗記を

甘く見過ぎ

だと思います。

 

 

 

英単語とか日本史、世界史の単語系は

単調なのでなんとなく勉強しがちなんですよね。

 

 

このぐらい覚えてればいっか。

ま、試験になったら出てくるっしょ

 

 

みたいに

サラッとやっていると

後で痛い目にあってしまいます。

 

 

というのも、

英語だったら英単語をまずマスターしなければ

次の文法や長文の勉強ができなくなってしまいます。

 

 

長文を読むためには文法の知識が必要だし、

文法を学ぶためには英単語を知らないと

参考書や問題集を解くことができないんですよね。

 

 

日本史などであれば、

よく流れを掴んで覚えろ的なことを学校で言われて

教科書をひたすら読んで勉強する人もいますが、

あれは日本史の用語を最初に知ってないと

何が何だかわかんなくなっちゃうんですよ。

 

 

 

いきなり、誰々が〜の乱を起こして、うんちゃらかんちゃら

みたいな文を読んでも

初見の単語が多すぎて理解ができないんですよね。

 

 

そうならないためにも、

単語は暗記しなければならず、

暗記というのは秒速で答えられる

レベルまで持っていかないと

試験で通用しないわけです。

 

 

 

英単語であれば単語を見た瞬間に

意味を頭のなかでイメージできるレベルです。

 

 

例えば、

犬はdog、猫はcat

とすぐに頭で変換されますよね。

 

 

こういう風にこの単語に限らず

全ての単語をこのレベルにまで

持っていかなければいけなければ

なりません。

 

 

 

これは普段の勉強からやっていかなければ

試験本番いきなりできるものではありません。

 

 

 

これからは

普段の勉強から

秒速で答えられるように

暗記を進めて

いきましょう!!