成績を上げたかったら勉強法オタクになってはいけない。

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こんにちはー。書かない先生こと

シュウゴです。

 

 

今日は成績を上げたかったら

勉強法オタクになってはいけませんよ!

ということについて書いていきたいと

思います。

 

勉強法オタクというのはですね

自分にあった勉強法を

ひたすら探しまくってる状態

ことを言います。

 

 

「え?これっていいことなんじゃないの?」

と思う人もいるかと思いますが、

これは受験勉強を始めたばかりの

人ならいいんです。

 

 

 

ただ、勉強法をずっと

模索しまくってるのが

危険なんですよ。

 

 

 

僕は中学生の時からかなりの勉強法オタク

でした。

本屋の受験コーナーにある

 

「絶対受かる!〇〇勉強法!」

「難関大学合格者の合格体験記」

「脳科学者が教える効率的な勉強法!」

 

みたいな類の本が大好物でした。

 

本屋に行ってはこういった本を

読み漁ってはこんな勉強法をすれば成績が

上がるのか!!と良い勉強法を見つけては

興奮していました。

 

 

そして、その勉強法を頭に入れて家に帰って

早速その勉強法で参考書を開いて見るわけです。

 

 

そうすると最初はやる気に満ち溢れて勉強

できるのですが、

1週間ぐらい経つとやる気もなくなり、

また本屋に足を運び新しい勉強法を探しに

行っていました。

 

 

一見、勉強してつまずいた部分を

本屋で探してるだけみたいな感じですが、

この時の僕の成績は全く上がらなかったんですよね。

 

 

なぜかといいますと、

理由はいくつかあるのですが、

 

 

 

勉強法ばっかり探していて

肝心な受験勉強を

していなかったんですよね。

 

 

 

 

勉強法を勉強した時にもう満足しちゃってた

わけです笑

 

 

当たり前ですけど、大学受験では勉強法が出るんじゃ

なくて、教科ごとの問題が出るので

受験勉強をしなくちゃいけないわけです。

 

 

おかげで僕は勉強法だけは当時めっちゃ

詳しくなっていました笑

 

 

それと多少受験勉強もしていたのですが、

すぐに結果がでないとまた新しい勉強法を

探していたのも成績の上がらない原因でした。

 

 

本屋ネットに書いてる勉強法は本当に

枝葉末節の枝や葉にすぎなくて

人によって合う、合わないがでできてしまうんですよね。

 

 

しかも、つまずく度に違うところから

新しい勉強法を調達してくるわけなんで

軸がブレブレなんですよ。

 

 

そもそも勉強法は脳科学に基づいた正しい勉強法

があるのでいろんな勉強法を調べなくても

大事な記憶の仕組みだったり、理解の仕方だったり

を覚えたら全科目に応用できるんですよね。

 

 

いちいち、勉強でつまずいたからって

新しい勉強法を探さなくてもいいわけです。

 

 

勉強法には本質があってされさえ学んじゃえば

応用ができるんですよね。

 

 

これは受験勉強全般に言えて、

例えば、日本史を勉強する時には用語とか

年号に気合いれて勉強するのではなくて

日本史の本質である流れを覚えることが大事になってきます。

 

 

このように本質を学んでいくことが受験では

必須になってくるんですよね。

 

 

 

なのでサクッと勉強法を学んで

あとは受験勉強に専念するのが一番効率的です。

 

 

皆さんは勉強法オタクにならずに

 

 

正しい勉強法を身につけて

受験勉強をしていきましょう!!

 

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