親がウザくて勉強ができない人へ

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こんにちはー。シュウゴです。

 

 

今日は受験勉強で支えにもなる親子関係の

話をしたいと思います。

 

 

それは、

 

 

親がウザくて勉強できない

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

親は嫌でも関わらなければ

いけない存在ですよね。

 

 

毎日お母さんはご飯を作ってくれたり、

掃除、洗濯してくれたり

お父さんはお仕事してきて自分のために

受験料や大学にかかる費用などを出して

くれるわけです。

 

 

 

そんな感謝しなければならない親ですが

時と場合によって

 

 

親がウザいなって

感じる時ありませんか?

 

 

 

僕の場合だと、

自分のやってる勉強に口出された時に

すごくムカつきました。

 

 

 

この問題集で成績伸びるのか?

ちゃんとやってんのかよ!!

それで本当にあってんの?

 

 

 

こんな感じで口出ししてるんですよね。

僕は僕なりにちゃんとやっていた

つもりだったので受験勉強をやっていない

親に何か言われると家出したくなるレベルで

腹が立つんですよ。

 

 

 

受験生は基本的にみんな頑張っているので、

http://shugo001.com/jyukennsei-gannbaru/

「ちゃんとやってるのか?」みたいなことを

言われるとブチ切れたくなると思います。

 

 

 

 

変に親から口出しされて

親ウゼーーーーーーーってなって

モチベーションが下がり勉強に手がつかなく

なってしまうことが僕はしょっちゅうでした。

 

 

 

こんなことで勉強の妨げになって

いては受験勉強どころではなくなってしまいます。

 

 

 

そこで意識して欲しいことは、

 

 

 

 

受験は親ではなく、

自分でする

ということです。

 

 

 

この意識を持ってるか、持ってないかで

普段の勉強の濃さが変わってきて

親のムカつく一言も気にしなくなります。

 

 

 

受験勉強って友達でもなく、親でもなく

自分が受験するんですよね。

 

 

 

親から〇〇大学に行けって言われたから〜

友達がこの大学行くからここの大学にする〜

 

 

みたいな決め方でも最終的にそこの大学を

受験するのは自分なわけです。

 

 

 

そこでいちいち親の一言などでムカついて

いては受験生失格なわけなんですよ。

 

 

 

親は基本的に受験のことなんか何も

知らないことが多いです。

親の価値観と自分の価値観は違うわけで

話が合うわけがないんですね。

 

 

 

なので、受験生は

主体性を持って受験勉強に取り組まなければ

ならないんです。

 

 

 

主体性とは自分で受験を

うまくいかせてやるんだ

 

 

 

という気合いで考えてくれれば結構です。

 

 

 

主体性がなく、親の言いなりになって

いてはフワフワした受験勉強になってしまいます。

 

 

自分ではこうしたいんだけど、

親はこう言ってたしなーみたいな感じで

定まらなくなってしまうんですよね。

 

 

だからと言って

親の意見を全部無視して、ひどい態度を

とってしまうのはよくないです。

 

 

だいたい、親が何か言ってくるのは

成績をあげちゃえば黙ってくれます笑

 

 

 

親の意見は1つの参考までに

聞いておいて、

 

 

普段のご飯作ってくれたり、お金を

出してくれたりするところには

感謝をしながら

主体性を持って勉強して

成績をあげちゃいましょう!