ノートを綺麗に書いても成績は上がらないよ。

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こんにちはー。書かない先生こと

シュウゴです。

 

 

今日は勉強道具の1つである

ノートについて書いていきたいと

思います。

 

みなさんは学校で先生の書く

黒板を当たり前のように

カリカリと写してますよね。

 

 

僕の高校では定期テストの度に

ノート点検があって先生にノートを見せて

ちゃんと黒板を写しているかチェックする

決まりがありました。

 

 

そのためにめちゃくちゃ綺麗に書いたり、

何色も色に分けて書いてる人も

いました。

 

 

ですが、

 

 

 

このノートを綺麗に

書いたところで

成績は上がらないん

ですよね。

 

 

 

 

 

めっちゃくちゃ綺麗な字で書こうが、

何色も分けてカラフルに書こうが

成績アップには関係ないんですよ。

 

 

 

そもそも、勉強というのは

知識を頭にいればくてはいけなくて、

そのためにはインプットした後に

アウトプットしなければならないんです。

 

 

小学生の時、かけ算を算数で覚えさせられた

と思いますが、

その時は実際に「いんいちがいち、いんにがに・・」

と口に出して覚えましたよね?

 

 

これはまず教科書のかけ算の表をみて

インプットしてから口に出してすぐにアウトプット

してるので頭に入るんですよ。

 

 

口に出さずにずっと教科書を眺めただけで

かけ算を覚えられた人はいないと思います。

これではインプットだけになってしまうので

脳に入ってこないんです。

 

 

これが記憶の話なんですが、

ノートを書くという行為は

インプットに偏った行為ですよね。

なので記憶には入らないんです。

 

 

じゃあ、なんで学校の先生は「ノートをとれ」

とうるさいのかと言いますと、

 

 

 

 

生徒にノートをとらせると

先生の管理が

楽だからなんですよ。

 

 

 

 

 

例えば、先生の授業をめちゃくちゃ頑張って毎回の

黒板を写してる生徒がいたとします。

 

 

ですが、その子はその時のテストで成績がガクンと

下がってしまいました。

 

 

当然、その子のお母さんは

 

 

「うちの子は頑張ったのに

なんで成績が落ちたんだろう」

 

 

と考えて、学校に突撃してきました。

 

 

そして、お母さんは

 

 

「なんでうちの子の成績が下がったんですか?

ちゃんと授業したんですか??」

 

 

 

と言った時に

 

 

先生は

 

 

「きちんと授業していますよ!

ノートもほらきちんと書いてありますし!」

 

 

 

と言いました。

 

 

そうです。

 

 

 

 

ちゃんと授業をやってます

という証拠を示すために

ノートをとらせているのです。

 

 

 

 

 

そこに生徒の成績をアップさせてあげよう

という考えは1ミリもなく、

ノートをとらせることは先生側の都合だったんです。

 

 

黒板に書いてあることなんて

教科書や市販の参考書にわかりやすく

書いてあるんですよ。

 

 

素人の先生が書いたノートよりも

予備校で人気の先生が書いた参考書の

方がよっぽどわかりやすいです。

 

 

僕はノートを写すのは無意味だと

わかっていたので高校時代は

基本ノートは授業中は写さずに内職して

 

 

テスト3日前に友達から借りて

めっちゃきったない字で写して提出してました笑

 

 

その分テストの点数で賄ったので無事卒業

できてよかったです笑

 

 

なので、みなさんは

 

 

ノートはとらないで

市販の分かりやすい

参考書を使って

勉強していきましょう!

 

 

PS

それでもどうしてもノートをとりたい人は

メモ程度にするのがオススメですよー!