受験生は落ち込んでいる暇なんてない。

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こんにちはー。シュウゴです。

 

 

今回はがっつりマインド系の話を

書いていきたいと思います。

 

受験勉強してると落ち込むことが

ありますよねー。

 

 

今日は思っていたほど勉強できなかったなー。

うわっ!成績前回のテストより下がってる!!

あー、もう勉強しなきゃいけないのにダラダラしてて

もう終わった、、

 

 

みたいな感じでうまく受験勉強を

できない自分に嫌気がさして

落ち込んでしまいダラダラしてしまうことって

結構ありますよね。

 

 

僕も高校生の時はよくありまして

ほぼ毎日落ち込んでました笑

 

 

僕は単語帳1周して、過去問やって、

現代文やって、古典やってみたいな

1日24時間あってもこなせない量の

課題を自分に課していて

 

 

その勉強がこなせないために

 

あー、なんでいつもできなんだろう。

みんなはもっと勉強してるよなー。

あー!!もう、受験やること多すぎだろおおおおお

 

みたいな感じで勝手に自爆してました笑

 

 

そして、挙句の果てには

受験生定番の名言

「明日からまた頑張ろう」を誓って

ベッドに入り寝てしまうというルーティンでした。

 

 

これはダメな受験生の代表的なパターン

なので反面教師にしてくださいね!

 

 

ここで言えるのは

 

 

 

受験生は落ち込んでる

暇はないんですよ!

 

 

 

落ち込んでる暇があったら勉強しろっていう話です。

 

 

 

自分が落ち込んでて

勉強していない時も

他の受験生は黙々と

勉強して成績を

あげています。

 

 

 

なんで落ち込んでしまうのかというと

自分の理想と違ったマイナスの出来事が起こって

しまったからです。

 

 

受験生でいえば、

思ってたより成績が伸びなかったー。や

思ってたより勉強できなかったー。とか

の類の出来事です。

 

 

ここで落ち込んでいてはダメダメ受験生で

成績の上がる解決策としては

 

 

分析して次に

生かすことです。

 

 

なんで成績が伸びなかったのか?

なんで今日は勉強時間が少なかったのか?

なんでやる気がでないのか?

 

 

など落ち込むことがあったら

出来事を分析してみて欲しいんですよね。

 

 

分析して次に生かさないと

失敗が失敗のまま終わってしまって

非常にもったいないんですよ。

 

 

成績が伸びなかったのなら分析して

どこでつまずいたのかを考え、勉強を見直して

みたりとか、

 

 

思ったより勉強できなかったら

隙間時間をもっと使ってみようとか

早起きしてみようとか

プラスの発想が生れて生産的になるんですが、

 

 

逆に落ち込んでしまったら

あー、最悪成績下がったー!

全然勉強できなかったー!

みたいなその時の感情に流されてしまって

全く生産的じゃないんですよね。

 

 

 

成績上がる人は感情的になって落ち込まずに

 

 

客観的になって

自分の現状を

分析します。

 

 

受験勉強は長期戦なので

思うようにいかない時もあると思います。

 

 

そこで落ち込むようなことがあっても

今度からは分析して次に活かせるように

思考を変えて勉強していきましょう!