受験は現実を受け入れることから始まる。

Pocket

 

 

こんにちはー。書かない先生こと

シュウゴです。

 

 

今日は受験は現実を受け入れることから

始まるんだよということについて書いていきたいと

思います。

 

 

 

皆さんは今自分の受験勉強の現状を

しっかりと受け入れてることができてるでしょうか?

 

 

現実を受け入れるってことは良いことも悪いことも

全部ひっくるめてのことです。

 

 

良いことは受け入れることができてる

と思います。

 

 

この前の模試の英語で成績が上がった!とか

この日は勉強が10時間できた!とか

クラスで1番の成績を取ることができた!

 

 

などですね。

この良いことは素直に受け入れて

受験勉強のモチベーションとして活用して

いくべきです。

 

 

 

問題は悪いことを受け入れること

なんですよね。

 

 

 

勉強しなきゃいけないのに

ついダラダラとYouTubeの関連動画を

見続けてしまったり、

 

成績が悪いのに高望みして自分のレベルに

あってない参考書を使ったり、

 

テストの結果が思ったよりも悪くて

なかったことにしたりとかですね。

(全部僕の高校時代の話です笑)

 

 

こんな風に受験勉強をずっとしていくと

良いことばかりではなく悪いことも

起こってきます。

 

 

ハッキリ言って、

 

 

 

 

この悪いことを

受け入れられない受験生は

成績は上がることなく

受験本番を迎えます。

 

 

 

 

この悪いことを改善していかないと

成績アップはできないわけです。

 

 

この悪いことを改善していくためには

まず自分のダメさを受け止めなければなりません。

 

 

これは現実を突きつけられるので

めっちゃ辛いと思います。

 

 

僕は高校生の時に

定期テストで全科目の平均が30点台だったの

ですが、

めっちゃ勉強して成績上げて一流大学に受かって

やろうと一般受験の勉強に奮起してました。

 

 

勉強時間はできる限り確保しました。

普通に学校で6時間の授業を受けたあとに

自分の受験勉強で6時間勉強した時も

ありました。

 

 

ですが、勉強法がめちゃくちゃだったために

1年間で伸びた成績は皆無でした。

 

 

どの科目も偏差値が30台のままでした。

 

 

この時の僕は勉強時間を増やしてひたすらに

やればいいのだと思ってました。

 

 

ですが、思い返せば何度も

「この勉強法だとダメだよなー」と思う時がありました。

 

 

ですが、プライドが邪魔して

たくさん勉強しているのに

成績が上がらないのはおかしいだろーーー!!!

ってやけになって成績が上がらない自分を認めなかったんですよね。

 

 

きちんとできない自分を認めて、

改善しながら勉強していけば成績は上がったはずなんです。

 

 

そこを感情的になってしまい、結果滑り止めの大学にしか

合格しないという悲惨な結果が待っていました。

 

 

こうならないためにも出来ない自分を認めて

あげるのが大事なんですよね!

 

 

ものすごく辛いことなんですけど

これを意識するだけで成績は上がっていきます。

 

 

これを読んでる方には受験なんてパッパと成績上げて

受かってもらいたいです。

そのためにも

 

 

現実を受け止めて、

出来ないところは

目を背けずに改善して

いきましょう!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です