落ちるのが不安な受験生は条件分岐思考を身に付けろ。

 

こんにちは。シュウゴです。

 

今日は受験生の一番の悩みと言っても

過言ではないことについて書いていきたいと思います。

 

受験生の一番の悩みそれは。。

 

 

受験に落ちてしまうのではないか

 

 

という不安だと思います。

 

 

クラスのみんなは志望校に受かって、長い受験生活

から解放されこれからの大学生活にウキウキしながら満喫した

春休みをおくるわけですが、

 

 

自分だけが滑り止めにすら引っかからず

全落ちしてしまったらどうしようとか、

 

 

前期でほとんどの学校が落ちてしまい、

みんなは前期で受かっていて早めに春休みではっちゃけている中

自分だけ3月の高校の卒業式間近までテストをやっていたらどうしようとか、

(僕の友達で実際に高校の卒業式まで大学の合否の結果がわからない人もいました。)

 

 

そんな不安と合格する瞬間まで隣り合わせで勉強

しなければなりません。

 

 

このストレスは本当にエグいくらいダメージきます。

 

 

僕の場合は受験が不安すぎて

センター試験の1週間前に血反吐を吐きました。(事実です)

 

 

お風呂場で勉強の疲れを癒そうと

ゆーっくり湯船に浸かってて、さて身体洗うかと立ち上がろうと

したんですが身体が起き上がらないんですよね。

 

 

もう立ち上がろうとすると、お腹に力が入って足まで力がいかないんです。

あの時は額から謎の汗が出てめっちゃ焦りました。

 

 

そして、そのまま10分間安静に浸かってて

よっしゃそろそろマジで立ち上がろうと強引に立ち上がった瞬間、、、

 

 

 

 

 

・・・(自主規制)・・・・

 

 

 

そのまま吐いてしまいました。

 

 

見たことない真っ赤なものがでできて、

「このまま死ぬのかな自分。。」と思いました。

 

 

おそらく、相当のストレスで胃の中が荒れまくったん

だと思います。

 

 

こんなエピソードがあるくらい僕は

しんどかったですねー。

 

 

でも、実際はこんなにストレスを貯めなくても

大丈夫な考え方があるんです。

 

 

それは

 

 

条件分岐思考です。

 

 

 

おそらく、初めて聞く言葉ですよね。

この条件分岐思考は簡単にいうと

 

 

あらかじめ「こうなったらこうする」ということを決めておくことです。

 

 

 

例えば、受験に全て落ちたら浪人する、とか

滑り止めに受かったらそこに進学する、とか

第一志望に受からなかったら来年チャレンジするとかを

先に決めておくことになります。

 

 

 

これを決めておくことで全てが予定調和となるので

不安が軽減されて受験勉強に集中することができます。

 

 

だいたい、不安になってしまう原因って先が見えないからなんですよね。

 

 

お化け屋敷とかでも先に「ここからお化けが出ますよー」っと

言われていればそんなに怖くないですよね笑

 

 

お化け屋敷は真っ暗の中いきなり予想もしない

時から出てくるからおっかないんです。

 

 

受験でも先に全てどんな結果になっても

次にすべきことを決めておけば不安がなくなるんです。

 

 

僕は吐いてしまった時は全く先のことを

考えていませんでした。

 

 

一人でどうしようどうしようと不安に悩まされながら

胃に負担をかけていたんです。

 

 

そんなことをするくらいだったら、

親とかにも話してみてここに受かったらどうするとか

落ちたらこうしようなど話し合った方が100倍ましだったんですよね。

 

 

ぜひ、この条件分岐思考を身につけて不安を取り除いて

受験勉強に集中していきましょー!

 

3 件のコメント

  • はじめまして。孤寺さん。

    コメントありがとうございます。
    条件分岐思考を身につけると不安がだいぶ軽減されるので
    オススメです。

    また、よろしくお願いします。

  • はじめまして

    狐寺ゆうた と申します。

    「条件分岐思考」おもしろいですね!
    学生さんじゃなくても、すごく役に立ちそうです。
    「全てを予定調和に置く」って発想がすごい!

    将棋の達人なんかはこんな風にして対局を
    進めていると聞いた事はありましたが…。
    日常に持ち込もうとは考えた事もありませんでした。

    是非、また立ち寄らせていただきます。

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