インプットからのアウトプットして始めて勉強だ。

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こんにちはー。シュウゴです。

 

 

今日は

インプットとアウトプット

の重要性について書いていきたいと

思います。

 

皆さんは勉強するときに

どんな風に勉強していますか??

 

 

参考書をひたすら読んだり、

単語帳の単語をひたすら紙に書いたり、

イヤホンを耳に突っ込んで音声で勉強したり、

 

 

と勉強するという行為でも

いろんな方法がありますよね。

 

 

上にあげた勉強は全て

インプット系

の勉強です。

 

 

ここでいうインプットというのは

知識を頭に入れている状態のことです。

 

 

このインプット系の勉強は受験生の

ほとんどがやっていますよねー。

 

 

ですが、このインプットだけの

勉強では知識として頭に残らなくて

 

 

インプットした知識を

アウトプットして

始めて頭に残るのです。

 

 

 

脳はインプットした後に

声に出したり、紙に書いたりして

外に出すことで脳みそが整理されて

記憶に残るという仕組みになっています。

 

 

 

これを意識して勉強しないと

勉強をしたフリになってしまって

 

 

 

いくら勉強時間が

増えても全く

成績が上がらない

 

 

 

 

という恐ろしい事態になってしまうん

ですよねー。

 

 

勉強しても成績が上がらない人の

共通点はインプット型の勉強ばっかり

に偏っていることです。

 

 

 

僕は基本的に学校や塾、予備校の

授業は反対派なんですが、

その理由の1つとして

 

 

学校の授業は

 

 

インプット型の

勉強しかやって

くれないからです。

 

 

 

先生は黒板に板書したり

教科書の解説をしたり生徒に対して

大体は一方的に喋っているだけだど思います。

 

 

僕の高校1年生の時の数Aの先生なんかは

生徒の方を一切見ずに、

黒板に教科書の問題と解説をズラズラと

書いていくだけの授業でした。

 

 

僕はその先生の板書を

一字一句逃すまいとひたすら理解しながら

写していくわけなんですが、

 

 

その場では理解できるんですよね。

僕は数学は苦手な方だったんですが、数Aはなんか

数字が少なくて、計算もちょっとだけだったので

得意だと思っていたんですよ。

 

 

そんで、毎回毎回理解しているので

テストは余裕だろと授業だけで満足していたのですが

いざ、テストを受けて見たら「アレ?なんだっけな?」みたいな

感じで結果はクラス平均点の51点だったんですよね。

 

 

確かに、僕は毎回の授業を完璧に

理解していたんですが、

それはインプットだけで終わってたんですね。

 

 

脳はインプット→アウトプットして

初めて知識となって記憶に残るのに

 

 

僕は授業のインプットだけなので

復習したり、声に出したりアウトプットを

怠ったために記憶にあまり残っていませんでした。

 

 

インプットしたあと、アウトプット

しなければ忘れてしまうので

またインプットからやり直すことに

なって無駄な時間になってしまうんですよ。

 

 

僕のブログタイトルにもある通り

とにかくやらないはずなのに

 

 

忘れるたびにインプットから

勉強してては

効率が悪いわけです。

 

 

 

なので、勉強してるのに成績がイマイチ

上がらないなと感じる受験生は

 

 

インプット型の

勉強だけではなく

アウトプットの方にも

力を入れていきましょー!

 

 

PS

このブログ記事もただ読んだだけじゃ身につかないんで

一言でも感想を書くと知識となって頭に残って成績が上がり

ますよー。

 

コメント待ってます!!