アフィリエイトはビジネスと呼べません。

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こんにちは、シューゴです。

 

昨日ですね、メルマガ読者さんからこんな

質問をいただきました。

 

そのまま転載しますね。

 

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質問があります。

アフィリエイトはビジネスという認識で

間違いないですか?

 

と言いますのは、

DRMをやってる人と会った時に、

「実はアフィリエイトはビジネスと呼べない」的な

ことをその人から言われたことがありまして。

 

僕はアフィリエイトはビジネスだと認識していますし、

ネット検索しても、アフィリエイトはビジネスに

カテゴライズされるみたいです。

 

シューゴさんはどう思われますか?

ーーーーーーーーーーーーーー

 

質問の方ありがとうございます。

 

結論を言いますと、

アフィリエイトは立派なビジネスです。

 

そもそも、アフィリエイトというのは

他人の商品を自分が紹介してそこから買ってもらったら

自分に利益の何%かを紹介料として報酬がもらえるビジネスです。

 

分かりやすいとこで言うと、

ジャパネットたかたがそうですね。

 

ジャパネットたかたは

他社が作った家電製品をテレビで宣伝して

そこから買ってもらって利益をあげてます。

 

これも言ってしまえば、アフィリエイトと

やってることは変わらないです。

 

企業の家電をたくさん紹介して、

成功したじゃジャパネットたかたは凄いですよね。

 

正直、このメールを見た時に

DRMをやってる人はビジネスマンとして

失格だろと思ってしまいましたね笑

 

おそらく、

何か世の中にイノベーションを起こしたり

新しいサービスを提供することが

「起業家」

と思ってるんだろうなあと思います。

 

んー。

なんと言いますか

この起業に対する間違った考え方が

日本には起業家が少ないと言われる理由の

1つなんじゃないかなあと。

 

それで言うと、

「転売」

も立派な起業だと僕は捉えています。

 

GAFAと呼ばれるうちの1つの

Amazonは、元々は本を効率よく出荷する事業が

始まりでした。

 

本を移動させて

その差額で儲けを出していたわけなので

普通に「転売」です。

 

でも、その結果、

スマホ1つで自分の欲しいものなら

ほとんどAmazonで買うことができて

今は物凄く世の中に価値提供しまくりです。

 

Amazonに限らず、

YouTubeやFacebookや

その他のアプリも

全部ひっくるめてネットビジネスですよ。

 

Facebookって元々は

ハーバード大学内での

「出会い系」的な小さなアプリだったんです。

 

でもそれが、

結構これ便利じゃね?

ってなって

 

アメリカで広まって、

さらに世界に広まり、

今のFacebookになりました。

 

Googleだって

元々は今みたいな超巨大なプラットフォーム

じゃなくて、

始めは大学で論文を探すための

小さなシステムだったんです。

 

論文をいちいち見つけ出すの

めんどくさくね?

 

ってきっと誰かが思ったんでしょうね。

 

そこから簡単なツールを開発して、

さらにそこから情報を入れていったことで

現在の巨大事業になったんです。

 

結局、何が言いたいのかと言うと

最初は「小さくたっていい」

と言うことです。

 

まず目の前のお客さんのために

抱えてる悩みや問題を

解決してあげることが大事です。

 

ビジネスはそういった

小さいとこからのスタートなんですよ。

 

で、

それを繰り返していくうちに

後々に世の中に革命を起こすんだと思ってます。

 

てか、目の前の人を救えないのに

世の中に革命なんて起こせないですよね笑

 

僕は現在普通にネットビジネスをしていますが、

元々は就職したくない!けど

お金持ちにはなりたい!といった

めっちゃ自己中な理由で始めました。

 

なので

1番始めは本当に小さな商品を、

ちまちま売ってたりしましたね。

 

そして、

そこで学んだことをTwitterや

YouTube、メルマガでひたすら発信してただけです。

 

今日は1本動画撮ったぞ!

よっしゃ!チャンネル登録者増えた!

今日はあれとあれをやるぞ〜!

みたいな笑

 

いやー、懐かしいですね笑

 

でも、そんな小さなブログでも、

ちょっとずつアクセスが増えて

シューゴさんの話面白いです!と言ってくれる人が増えて

1人1人に教えてたら全然回らないな・・・

と思ったので、

1つの教材にして販売しようと思ったんです。

 

そしてそこから

コツコツと地道に教材を販売するまでの

仕組みを作ったら

自動化も出来るようになって、

 

今では

僕の教材を買ってくれた人が

ネットビジネスの可能性を感じて

前向きに成長しようと日々取り組んでいます。

 

冒頭の質問をくださった方も

その1人です。

 

そんな人を、

今まで何人も生み出してきました。

 

今は起業家仲間と組んで新しいビジネスをしたり、

裏で個人のプロデュースしたり、

他のジャンルのYouTuberもしよっかなと考えたりしてます。

 

これらも立派な

「起業」

だと思うのですが、

あなたはどう思いますか?

 

自分で言うのもおこがましいですが。

だからこそ

なんか歯痒さを感じてしまうと言うか・・・

 

金儲けは悪だ!とか

新しいイノベーションを起こさないと起業じゃない!とか

世にはまだないサービスを提供しなければいけない!とか

 

これを信じてしまって、

ひたむきにコツコツ取り組んでる人を

叩きまくる風潮?

これって

本当に良くない風潮だと思ってます。

 

逆にキラキラしたと言うか、超華やかに見えるビジネスって

ライバルがめっちゃいるし、すぐに大手が参入して潰されるし、

お金もバカにならないから、

よし!やってやんぞ!

と一歩踏み出した若者が、ベンチャーを立ち上げて大コケして、

結局は何もできずに撤退・・・

なんていうのは、

あるあるな話です。

(こういった失敗談だけ取り上げられるから

 起業はリスクが高くて難しい!みたいな偏見が

 多くの人に蔓延ってるんだと思います)

 

補足していうと、

なんでみんな

新しいものをやりたがるんだろう?

別に新しくなくてもいいと思いますけどね。

 

だって、

新しいものを生み出すってことは

その市場の先駆けってことです。

 

全くの0の状態ですね。

 

僕で言ったら、

メルマガの開設方法も分からない。

WordPress?何それ?美味しいの?

レベルです。

 

そのレベルからのスタートなので、

よっぽどの覚悟と執念がなければ

新しいことをしても成功なんてしないです。

 

てかむしろ、

パッと見、飽和してるように見えて

オワコンって言われてるメディアで

ボロ儲けしてる人は結構いるんですよ。

 

実際に、僕が使ってるメディアも

ブログ、メルマガをメインに使っており

オワコンと言われています。

 

オフィスなんかありません。

マンションの1部屋です。

 

今は介護の夜勤の空いてる時間で

休憩室でMacをカタカタなうです。

 

かっこよさもへったくれもありません笑

 

休みの日は、スタバやドトールで

アイスティーをすすりながら

ドヤってメルマガ書いてますけどね笑

 

立派なオフィスに固定費を使うくらいなら

知識や広告費に投資した方が、

より成長しますし、

収入も右肩上がりに伸びます。

 

それに、

ビジネスは基本僕1人で全てやってます。

 

1人で稼ぐ。

 

起業家仲間もいますが、

一緒にビジネスをしてるわけではないです。

 

たまに東京で作業したり、

情報を交換したりするくらいです。

それでも十分です。

 

たったそれだけで、

もしかしたら今後、

イノベーションを起こせるかもしれない。

 

だからこそ、

ネットビジネスを始めるきっかけとか

特に深く考えることはないです。

 

もっとお金欲しいな〜。

いっちょ、ネットビジネスやってみるか。

これでいいんです。

 

きっかけは

大層なものじゃなきゃいけない。とか

この起業は良くて、これはダメ。とか

そんなことは気にする必要はないです。

 

そんなことを考える暇があったら、

目の前のお客さんの悩みを解決するために

地味でも、泥臭くても

小さくてもいいから考える方が

よっぽど自分のためになるし、

世の中のためにもなります。

 

起業ってリスク高くね?

危ない。怪しい。

というのが常識としてありますが、

 

そういったマイナスのイメージを

少しでもなくすことができれば、

この日本にも、

マークザッカーバーグや

スティーブ・ジョブズみたいな

イノベーションを起こせるような人が

出てくるのかなと思ってます。

 

僕もいつかそうなれるように

もっと日々頑張っていきます。

 

 

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19歳でこの世界を知って、
今では月収40万ほど稼いでおり、
インターネットを使ってご飯食べています。

元々は言葉がスムーズに話せない吃音症という
障害持ちですし、
就職活動もボロボロでダメ人間でした。

そういった状況からビジネスに出会い、
2年半無収益でしたが諦めずに取り組んだところ、
今まで出来なかったことが出来るようになったり
行動の選択肢が増えました。

ビジネスを学んでいく過程で、

収益をもたらす仕組みを作る方法や
思考を磨く方法
生産性を高める方法
メディアを組み合わせて自動化させる方法
価値を作り出す方法

etc・・・

学校教育では絶対に教えてくれないことを
この歳になってやっと知ることが出来ました。

今までの経験を踏まえて、
生まれ持った才能や環境は自分でコントロール出来なくても
正しく勉強してしっかり取り組めば、
誰だって資産を作れて自由になれることを確信しています。

そういった人たちが
1人でも多く増えれば、
もっと希少性のある人間が増えて
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世の中がさらに面白くなってくるのでは?
と考えたんです。

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