いかにやるかじゃない。いかにやらないかだ。

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こんにちはー。シュウゴです。

 

今回はいかにやるかじゃない。いかにやらないかだ。

ということについて書いていきたいと思います。

これは受験勉強に限らずなんですけど

何か目的があった時はたくさんやるのではなく

いかにやらないで無駄を削ぎ落とすことが大切なんです。

 

 

特に大学受験をする方なら日本史やら英語やら

数学やら現代文やらなんでもかんでも手をつけちゃいがち

なんですけど、

 

 

いかに優先順位をつけて一点集中でこなしていくか

肝になってきます。

 

 

受験生は何かと不安なので色んなことに一気に

手を出しちゃうんですよね。

 

 

現代文やらなくちゃ、数学とかなきゃ、英単語覚えなきゃ、

日本史の教科書読まなきゃ。。。

 

 

もうとにかくたくさんやろうとした結果

どの科目も中途半端になってしまって試験本番に

爆死しちゃうわけです。

 

 

いやでも、試験科目はたくさんあるし

毎日全教科勉強してないと間に合わないんじゃないかと思う人も

いると思いますが、

 

 

絶対に全科目を1日でやろうとしてはいけません!

むしろ、全科目を1日でやろうとすると結局試験本番までに

間に合う確率が低くなってしまいます。

 

 

1科目ずつ極めていくことが正しい勉強の仕方です。

 

 

どうしてかと言いますと、そもそも人間はそんなにたくさんの

ことを1度にできないんですよね。

 

 

例えば、野球で有名なイチロー選手は小さい時から

毎日毎日野球の練習をする毎日だったと言われています。

 

 

小学校3年生か6年生までは一年間のうち

360日は激しい練習をしていたらしいです。

 

 

もうこれは野球だけを極めた例ですね。

その結果今でもイチロー選手は40歳超えてもプロ野球選手

として活躍しているわけです。

 

 

イチロー選手が小さい時から野球だけでなく

バスケの練習、サッカーの練習、テニスの練習など色んなスポーツの

練習をしていたらきっと今みたいなプロ野球選手として活躍することは

できなかっただろうと思います。

 

 

なので、受験生の皆さんは色んな科目に手を出さずに

1科目ずつ仕上げていくことが大事になってきます。

 

 

あと、1科目ずつ仕上げていくと精神的にもすごく良くて

1科目でも自信のある科目を作っておくと

他の科目も安心して勉強に取り掛かることができるんですよねー。

 

 

1日で色んな科目に手を出してしまうと

1科目ごとの進み具合がなかなか進まなくてずっと不安なまま

勉強することになってメンタルが持たなくなってしまうんですよ。

 

 

僕も実際に現代文を1週間でセンター9割まで持っていったことが

あるのですがその時から受験勉強がスイスイはかどりましたねー。

 

 

その1週間は英語も日本史も捨てて現代文のみを勉強

していました。

 

 

色んな科目に手を出すよりも

1科目ずつ完璧にしていく方が効率はすごくいいです。

 

 

何から勉強したらいいかわからない人は英語から勉強

することをオススメします。

 

なぜかというと日本の大学受験では英語が必須で配点を高くしている

大学が多いからです。

 

 

英語の重要性はこちらに書いているのでチェックして見て

くださいね!

http://shugo001.com/daigakujyuken-eigo-inoti/

 

そして、いかにやらないで効率よく勉強して

成績をあげる方法についてメルマガで

詳しく書いています。

 

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ではでは^^