負荷をかければ何でも出来るさ。

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こんにちは、シューゴです。

 

1度仕組みを作ると、

自動的にお金が発生してしまうから、

なんとなくやる気がなくなって、1日中何もしない日が存在してしまう。

 

急に口座が10億円振り込まれてたらどうする?

絶対俺のことだから何もしなくなると思う。

 

10億とか一気にスイスの銀行に預けてしまえば、

何もしなくても金利だけで1億とか増えるからもうニートになる。

 

別にこれ以上お金稼いでも使い道ないしな・・・。

 

ま、いっか。みたいな状態になる。

 

これほどのニートじゃなかったけど、

実際に自分よりも年下ですごい奴が現れた。

 

で、嫉妬した。

 

と同時に尊敬したし、

素直に学べるとこは学ぼうと思った。

 

うわ・・・

 

俺、今までなにやってたんだろう。

もっとやんなきゃ。

 

って感じでなんかどんどん燃えてきた。

 

自分は22歳で、18歳の月収100万の奴が現れて、

その差を実感していかに自分がレベルの低い状態にいるかを

思い知らされた。

 

ちくしょー!

追いつきたい!

追い越したい!

 

負けてらんねえ。

 

もっと勉強して脳みそ鍛えまくってやる。

 

だからもっと勉強することにした。

 

10億とか稼いで周りにギャフンと言わせてやりたいと思った。

 

1日中ずっと動画撮る日を作ったり、

マイルールを作ったりした。

 

電車の移動の時間は絶対に音声を聞く。

こんなルールを作ったりした。

 

で、これを素直に実行したらどんどん脳が鍛えられる感覚になった。

 

今まで1週間かかっていたものが、たった3日で終わるようになったり、

頭の回転のスピードがめっちゃ早くなった気がした。

 

で、こんな風に作業すると、

脳みそが破裂しそうな感覚に陥る。

 

マラソンを完走したあとみたいに。

 

脳みそがパンパン。

 

でもそのおかげで比べ物にならないほど効率が上がって、

作業スピードが明らかに早くなった。

 

フルマラソン(42,195㎞)を完走出来るから、

20㎞の距離なら余裕で走れるぜ。みたいな。

 

こんな風に脳にバンバン負荷をかけることによって、

人はどんどん成長する。

 

成長して、魅力も増えて、異性にモテるようにもなる。

 

お金を稼ぐくらいなら、そんなに負荷は必要ない。

 

でも、もっと稼いだりとか、

お金じゃない部分を極めていこうと思ったら、

負荷を意識的にもっとかけないといけない。

 

負荷っていうのは2種類あって、

 

①量の負荷

②質の負荷

 

この2つが揃ってやっと、ちゃんと負荷をかけた。と言える。

 

例えば僕であれば、

YouTubeに関してはめちゃくちゃ量をこなしてやっと今の状態になれた。

 

僕は吃音で喋るのが人より苦手だけど、

今この記事を書いてる時点で306本の動画がある。

 

一時期は1週間で動画100本撮ることを決めて

出来なかったら罰金払うみたいな宣言をして

負荷をかけまくったことがある。

 

そのおかげでここまで動画をアップすることが出来た。

 

今はタイトル1つ出してくれれば、

何でも喋ることが出来るから、

セミナーお願いします、と依頼されてもいつでも出来る。

 

質に関しては、メルマガを1番初めに書いてみた時は、

めっちゃ難しそうで超大変そうだと思っていたけど、

実際に書いてみたらかなり質のいいレベルまで持っていけた。

 

だから、ライティングの技術が相当アップした。

 

あと書きまくったから、自然とタイピングが超早くなった。

 

何事も、わざと負荷をかけることで、

他のことが一気に楽勝になるし、

その結果、収入が爆上がりする。

 

初めはなかなか上手くいかなかったりするから、

大変に感じるかもしれないけど、大変なのは本当に最初だけ。

 

どうせ慣れてしまうから楽。

 

筋トレとか車の運転とかと一緒。

 

お金を稼ぐためには最初に脳みそに負荷をかけないといけない。

 

僕は中学生なりたての頃、本当に体力がなくて、

シャトルランでは39回でへばっていた。

 

でも、ソフトテニス部に入って、鬼顧問の元で

毎日遅くまで練習したり、ランニングしたり、

負荷をかけまくった。

 

結果的に中学3年の体育の授業の持久走で

陸上部を押さえての学年1位になった。

 

これはビジネスでも一緒。

 

だから大変なのは最初だけ。

 

負荷をかけることで次第に慣れていく。

 

 

高校の時は女子と全く話すことが出来なくて、

本当にコミュ症をこじらせていた。

 

勇気を振り絞っても、

今度は吃音が発動してなかなか言葉が出てこない。

 

で、

当然彼女は出来ることなく、そのまま高校を卒業した。

 

ビジネスを始めたことでどんどん自信がついて、

5年ぶりの彼女が出来たり、女性と気兼ねなく話せるようにもなった。

 

高校までは女性と話すことに全く負荷をかけていなかった。

 

今になってやっと理解出来る。

 

だから尚更、負荷をかけたら何でも出来るようになるんだと思った。

 

 

読書だって集中力がないから読み切ったことなかったし、

ビジネスでも結果が出なかった時期が2年半くらいはあったし、

まともに動画が撮れなかったし、

ブログも書けなかった。

 

マジで何も出来なかった。

 

そんな状態でも、負荷を意識的にかけたことで見間違えるほど成長したし、

毎日に成長を感じるからすごく楽しい。

 

どうせ慣れるんだ。人間は慣れるといった能力が全員に備わっている。

 

だから宇宙にも行けたんだと思う。

 

すごいな。慣れる能力って。

 

最初は何でも大変で嫌だけど、慣れちゃえばこっちのもん。

 

人間なんて対して能力は変わらない。

 

負荷をかけまくろう。

 

 

終わり。

 

 

追伸

 

動画でも解説してみました。