現代文の問題をひたすら解きまくった結果www

Pocket

 

こんにちはー、シュウゴです。

 

 

今日は受験勉強していて僕が高校3年生の

夏に起きたある意味事件の話をしたいと思います。

 

 

それは高校生の時、現代文の受験勉強を

していた時でした。

 

 

僕はそもそも現代文は勉強の中でも

得意な方だと思っていました。

 

 

なぜかというと、小学校の時から国語のテスト

の点数は80〜90点と点数は良かったし

そもそも文章の中に答えがあるから勉強しなくても

ええやんけー的なノリでした。

 

 

まあ、小学校の時のテストなんて普通にしてれば

点数は取れるんですが、

僕は完全に得意と信じていたんですね笑

 

 

そのまま中学、高校と進んでいったわけなんですが

たまに点数悪い時もあってその時は問題と自分との

愛称が悪かったんだと言い聞かせて全く現代文は勉強しませんでした。

 

 

そして、受験勉強を始めた高校3年生の6月に僕は

さすがに現代文の勉強をしなきゃまずいなと思ったので

初めて現代文を勉強しようと思い取り掛かりました。

 

 

担任の先生やヤフーで「現代文 勉強」などと

調べて現代文の勉強法や参考書を片っ端から調べました。

 

 

すると、先生もネットでも言ってることは一緒で

問題を解きまくって読解力をつけていくことが大事という

ことを知り、解きまくって成績をあげてやろうとやる気に満ち溢れてました。

 

 

しかも、ネットの情報では早稲田やMARCHの合格者も

同じように現代文は解きまくって成績をあげたらしく

同じようにやれば成績あげるの余裕っしょ!って感じで

早速、現代文の参考書を買いに本屋に行きました。

 

 

あらかじめ、早稲田やMARCHの合格者の使っていた

参考書がネットに載っていてそれをチェックしておいたので

悩むことなく参考書をゲットしました。

 

 

ここで、受験生あるあるなんですが新しい参考書を買うと

めっちゃやる気に満ち溢れますよね笑

なんかこう受験生やってます!!みたいな。

 

 

 

僕もその一人で参考書を買うとそこで満足しちゃうんですよねー。

実際は最後までやらずにまた別の参考書を次々買ってちゃうのが

オチなんですけど、この時の僕も最初はこの参考書で成績あげてやる

と意気込んでました笑

 

 

 

そして、満足げに本屋を後にした僕は早速現代文の

参考書に取り掛かりました。

 

 

1日1題は必ず解くと心で決めていたので

ひたすら解いていました。

 

 

僕はその時は学校の授業は意味ないと割り切っていたので

授業完全無視で日本史の授業に現代文の問題を解くみたいなこと

もやったりしてました笑

 

 

先生の声がうるさいけど、この悪い環境の中でも

解けるようになったら静かな試験会場の本番では

きっと結果が出るだろうと本気で信じて取り組んでました。

 

 

その時は真ん中の列の1番後ろの席で

左隣は女子だったのですが、ずっと現代文を授業中にやっている僕に

 

 

「授業中も受験勉強しててすごいね!応援してる!!」

 

 

と言われて完全に浮かれていました。

 

 

僕の目標は8月の夏休み最後の模試で

現代文の結果を出すことでした。

 

 

それまで、毎日毎日現代文と格闘する日々、、、、

 

 

模試の本番までには一体何題の文章を解いてきたのか

分からないくらいの問題集をこなしていました。

 

 

たくさん解いてきたせいでひょっとしたら、1回解いたことある文章が出てきて

イージーかもなと思ったりもしました。

 

 

そして、模試の当日になり現代文の問題用紙が配られ

「始め!」の合図でページをめくり文章を読み始めました。

 

 

すると、なんていうことでしょう。

 

全く手も足も出ませんでした。

 

 

マーク式の問題で記述はないのにも関わらず

マジで1問も自信のある解答ができませんでした。

 

 

もう問題の選択肢が5個ぐらいあるのですが

どれも正解に見えて戦意損失しました。

 

 

でも、一応マーク式だったこともあり

全ての問題の解答を塗る潰しました。

 

 

きっと、今までたくさん解いてきたから

読解のセンスが身について自信がなくても結構あっている

だろうと前向きな気持ちで現代文のテストを終えました。

 

 

マーク式の怖いところってテキトーに塗りつぶしても

当たってるんじゃないかと錯覚することなんですよね。

 

 

なんかロト6感覚でもしかしたらワンチャンあるんじゃないか

みたいな。

 

 

そして、ワンチャンを期待した僕は模試を

受けた1ヶ月後の9月に結果が帰ってきました。

 

 

すると、現代文の結果は、、、

 

 

 

 

現代文偏差値25!!!

 

 

 

 

僕は今まで授業中も時間を犠牲に

してやってきた自分がアホみたいに感じました。

 

 

偏差値25なんて見たことありませんでした。

ビリギャルでさえ偏差値が29あったのに、、、

 

 

このテスト結果は親には見せられまいと

そっと机の引き出しの奥に眠らせておきました。

 

 

このように現代文は問題を解きまくればいいってわけではないんですよね。

 

 

確かに、先生や早稲田やMARCHの合格者はネットでは

解きまくればいいとありましたが、

それは最初から勉強ができていた人たちの意見なので,

僕みたいな勉強初心者には参考にならないんですよ。

 

 

現に僕はそれから現代文の勉強法を見直して

1週間でセンター9割レベルまで持って行きました。

 

 

勉強に大事なのは勉強法です。

この話からわかるように現代文はひたすら問題を

解くことは成績アップには繋がりません。

 

 

現代文の勉強法の記事はまた別の機会に書きますねー。

 

 

ではではー。