勉強は頑張らないように頑張ばろう。

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こんにちはー。シュウゴです。

 

 

今日は受験勉強は

 

 

頑張らないように

頑張ろう

 

 

ということについて書いていこう

と思います。

 

いきなりわけの分からない矛盾した

テーマなんですが、

これ結構大事なことなんですよね。

 

 

 

いきなりですが皆さんは普段

受験勉強を頑張っているでしょうか?

 

 

まあ、頑張っているからこのブログを

みてくださってるんだと思います笑

 

 

でもですね、ただただ頑張るだけでは

成績は上がらないんですよね。

 

 

北海道に行きたいのに、

南方面に向かって歩き出したら

いつまで経ってもつかないですよね。

 

 

つまり、頑張り方が違うわけです。

 

 

北海道に行きたいのであれば

北に向かって歩くことを頑張らなくては

いけません。

 

 

ただ、北海道にテクテクと歩いて

行ってもいずれ辿りつくことはできるんですが、

そんなの現実的ではないですよね笑

 

 

江戸時代じゃないんだから、

新幹線や飛行機でいくのがベターですよね。

 

 

ただただ、頑張って徒歩で北海道に向かうのも

間違いではないですが、効率が悪いですよね。

だったら、飛行機などを使って頑張らなくても

辿りつくほうが賢いと思います。

 

 

このように頑張らないように

頑張ると

 

 

 

早い段階でゴールに辿り

つくことができるんですよ。

 

 

 

 

これは受験にも当てはまることが

できちゃうんです。

 

 

 

 

やっぱ、受験って

さっさと成績あげて

終わりにしちゃいたい

じゃないですか笑

 

 

 

 

僕は基本ナマケモノなので、

成績が上がることがないような無駄な

ことは極力したくないんですよねー笑

 

 

ちゃっちゃと勉強して他の時間は

テレビみたり、寝たりしたいわけですよ。

 

 

気づいた方もいるかもしれませんが

だからだからこのブログのタイトルは

とにかくやらない勉強法なんです。

 

 

とにかくやらないというのは全く勉強しないで

成績をあげようというわけじゃなく、

効率の良い無駄なことを省いた勉強で成績をあげて

しまおうという意味が込められています。

 

 

ちょっと話がそれましたが、

受験でも頑張らないように頑張ることが大事で

 

 

例えば、学校の授業を頑張るのは成績をあげることに

特化していれば非常に無駄なわけです。

 

 

確かに、自分のレベルにあった授業で

先生が受験のプロで勉強の本質を教えてくれる

授業であれば授業を受け続けるのは問題ないのですが、

 

 

基本学校の先生はそんなことはなく、

ただ教科書を読んでいるだけや、

1人1人に合った授業ではないわけです。

 

 

そんな授業に頑張って参加してては

1年間で偏差値は2ぐらいしか上がらないんですよね。

頑張るところが違うんです。

 

 

それだったら、自分のレベルに合った参考書を

本屋で買ってきて図書館で勉強していた

方が成績ってすぐ上がるんですよね。

 

 

実際、僕も一時期学校の授業を頑張ちゃっていた

時がありまして

その時は先生のチョークの色に合わせてペンの

色を細かく変えて、一語一句漏らすことなく

板書をしていました。

 

 

その結果、全く成績は上がらずに

板書をとることもなくなったのですが、

 

 

先生の書いた黒板に書いてあること

なんて教科書や参考書に書いてあるんで

一生懸命写すことに頑張ることはないんですね。

 

 

参考書なんて1冊1000円程度ですから

ケチるとこではないんですよね。

 

 

そもそも先生が書いた黒板か

どこかの予備校の人気の先生が書いた参考書

のどっちが分かりやすいかは言うまでもないですよね笑

 

 

このように受験は時間が決まっているので

無駄なところで頑張っていてはいけないわけです。

 

 

 

頑張らないように

頑張ってさっさと成績を

あげていきましょう!!