大学受験は英語が命だよ。

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こんにちは。シュウゴです。

 

今日は英語の重要性について

書いていきたいと思います。

 

おそらくこの記事を見ている方は

大学受験の勉強で困っていると思うのですが

 

いますぐ見直して欲しいのが英語です。

 

というのも、日本の大学は基本どの大学も

英語が必須です。

 

しかも、英語の配点が高い傾向にあるんです。

なので英語をやれば大学受験でチートレベルに簡単に

受かることができます。

 

例えば、慶應義塾大学なんかは英語の配点が他の科目の2倍となっています。

 

英語200点、数学100点、社会100点の400点満点

みたいな感じで。

 

こう見たら英語の配点が半分を占めています。

なので英語を得意にした方がいいということになります。

 

逆にいえば、英語を得意にしないで大学受験をしようと

するのはかなり不利と言えます。

 

英語って思っているより簡単に成績をあげられるんですよー。

僕は中学までは普通ぐらいで、高校に入ってから全く英語の

授業にはついていけないまま三年間終わってしまったのですが、

 

自分でちょこっと勉強したら3ヶ月ぐらいでセンター160点いけるように

なりましたからね!

 

これは僕だけではなく、今現在教えている家庭教師の生徒さんでも

同じです。

 

その子はBe動詞すら知らない状況でしたからねー。

成績上がった時はかなり嬉しそうでしたね!!

 

今現在、英語ができていないのなら今すぐ英語の勉強に

優先順位をつけるべきです。

 

英語が得意になってから他の科目をやるぐらいでも

いいと思います。

 

受験生って日本史もやんなきゃ、数学も解かなきゃ、

古典の活用も覚えなきゃで頭の中がワーーーって感じに

なっちゃうと思います。

 

 

とにかく不安なんでやることを増やしちゃうん

ですよねー。

 

 

僕も成績が全く上がらなかった現役の時は

1日で全部の科目をやったりしてましたよ。

 

中には授業中も使って別の科目を内職

したりしてました。

 

 

でも結果、どれも中途半端になって終了ー。

 

 

そうならないためにもまずは1科目仕上げて

いくのが大事です。

 

 

中途半端によりも1点突破の方が

大学受験では勝ちになります!

 

具体的にいうと、英語が得意という状態というのは

センターで7〜8割取れる状態のことを言います。

 

そのくらいのレベルになってから他の科目に

取り組むようにしていきましょう。