コロナウイルスの正体とネットビジネス(コンテンツビジネス)に影響はあるのか?について。

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こんにちは、シューゴです。

 

ここ最近はテレビをつければコロナウイルスの報道がされ、

世界中で多くの方が感染し、中には亡くなってしまう人が毎日のように出ています。

 

僕の大好きなコメディアン、志村けんさんも

コロナが影響で亡くなってしまってショックを隠せない人も多いんではないでしょうか?

 

しかし、歴史上を辿れば今回のコロナのような大規模な感染は、

今に始まったことではないという事実もあります。

 

実際に、インフルエンザもそうです。

 

これも年間数百人〜数千人の方(特にご年配の方)が亡くなっていますし、

今回のコロナウイルスが特別なものではありません。

 

では、色々僕が思うことを書いていきますね。

 

コロナウイルスの正体

 

ちょっと頭が賢い人は気づいてる方もいるかと思いますが、

コロナウイルスに感染したとしても

ほとんどの人は命に関わるような危機にはなりません。

 

むしろ、ノロウイルスや

インフルエンザの方がダメージが大きいです。

 

 

そもそもウイルスというのは、

「できる限りたくさんの生物に宿って、拡散したい」

という性質の元、生まれます。

 

つまり、優れたウイルスというのは

感染させるための生物(コロナの場合は人間)を絶滅させない程度に

蝕むのが仕事で、

 

自分で自分の住処(コロナの場合は人間)を殺してしまうウイルスは

ここまで大きく広がらないのです。

 

実際にコロナは全世界の7割が感染したら

終息していくと言われています。

 

仮に、感染した瞬間に高熱が出て

家から出られない・・・となったら、

そのウイルスは人から人に飛び回れないんですね。

 

つまり、ここまで世界中に拡散されてるということは

「潜伏期間が長い」&「住処を殺さない程度のウイルス」

という性質を持ってることになります。

 

だから感染してもいい、というわけではないのですが

別に特別、慌てふためく必要はないわけです。

 

 

ウイルスの事例として、

14世期にヨーロッパで起こった黒死病(ペスト)みたいに

世界人口が1億人減ったみたいなこともありましたが、

 

昔は、微生物を発見する技術が発達してなかったので、

今の時代まで医療が発達した時代においては

ウイルスで人口が激減することは考えにくいでしょう。

 

にも関わらず、大袈裟にコロナウイルスで騒がれて

街に出てみるとお店はシャッターで閉められていて

この世の終わりみたいに人はガラガラです。

 

あんまりこんな事いうとタブーかも知れませんが、

ぶっちゃけコロナに感染して体調を崩す人よりも

経済的損失で精神的に疲弊してる人が多いと思います。

 

だから、今世の中で起こってる暗いムードは、

ほとんどはコロナウイルスの本当の威力とは

関係ない実体のないものと言えるわけです。

 

 

メディアの印象操作

 

コロナの実体をかけ離れたものにしたのは、

間違いなくテレビ、ニュース、新聞、雑誌などのメディアです。

 

行動経済学では、

人は「得すること」よりも「損すること」の

方が敏感に反応してしまうという、

プロスペクト理論があります。

 

このプロスペクト理論は

マーケティングにも応用できますので

この機会にぜひ学んでみることをオススメします。

 

メディアはとにかく視聴者の反応するものを扱いたいので、

良いニュースよりも悪いニュースを大きく報道します。

 

例えば、

「国民1人1人に一律10万円給付します」

というニュースよりも、

 

「国民1人あたりの収入が10万円減ります」

というニュースの方が、反応されやすいんですね。

 

そのメディアにとって、

今回のコロナウイルスというネタはまさに

民衆の恐怖を煽るには持ってこいのネタです。

 

ちょっとでもコロナウイルスで影響が出るイベントがあれば

些細なことでも大袈裟に報道されるようになり、挙句の果てには

 

「この時期のイベントは自粛すべきだ」

 

というムードまで作り出してしまいました。

 

 

ウイルスが拡散されるよりも

恐怖の方が圧倒的なスピードで広まってしまい、

コロナの実体よりも大ダメージをくらってしまったのです。

 

つまり、コロナウイルスの正体は

「恐怖」

とも言えるんですよね。

 

それも、メディアが大袈裟に報道して

さらにそれを信じてしまった人たちが作り出す

実体がない恐怖です。

 

ありとあらゆるメディアがこぞって

コロナウイルスについて報道し、

 

その報道をみたインフルエンサーも

次々とコロナウイルスについて扱って、

恐怖を煽られた大衆がさらに大きく問題にしてるのが今の現状です。

 

 

ウイルスで分かった情報弱者

 

今回のコロナウイルスの影響で、

マスクが売り切れて未だに店頭に並んでいなかったり、

 

「中国が生産元だからトイレットペーパーが不足する」

 

というデマが広まって、

トイレットペーパーを

買うためにドラッグストアに大行列が出来たりしました。

 

 

・・・いや、マスクは分かるけど、

トイレットペーパーまで慌てて買いにいった人は

完全に「情報弱者」です。

 

なかには、ショッピングカートに

トイレットペーパーをこれでもかと詰め込んで

買った人もいるそうです。

 

他の人のことは一切考えずに。

 

コロナに感染するから外出控えなきゃ、

人と人との接触を控えなきゃ

とか言ってる人たちが、

 

ドラッグストアの店舗の前に

行列を作ってコロナに感染するリスクが高い行動をとり、

 

しかも自分だけ助かろうと思って

トイレットペーパーをカートに

たんまりと詰め込んで買っていくわけです。

 

そして、さらに恐怖と感染の拍車がかかってしまうと。

 

まったく、日本人は「恐怖」に煽られてしまうと、

ここまで自分中心で、

簡単に操作されてしまう人が多いんだなと

思ってしまいました。

 

 

コロナに感染するよりも恐怖なこと

 

正直、コロナで人が感染するよりももっと恐怖なのは、

経済的に大打撃、世界不況に関してです。

 

こっちの方が日本政府にとってはかなりの痛手ではないのか?と思います。

 

実際に、東京オリンピックも1年延期が決まりましたし、

1929年の世界恐慌以来の不況がくるとも言われています。

 

だから尚更、新型コロナウイルスが鎮静化したとしても、

ここ数年の日本経済はほぼオワコン化するでしょう。

 

正直、不景気なことに関しては、ここ20年間はずっと不景気だったので

今に始まったことではないですが、

現在サラリーマンの収入1本で生活してる人は、いよいよ副業を視野にいれていかないと

ヤバいんじゃね?的な心境になってるでしょう。

 

確かに、これに関しては今でも自分がサラリーマンだけの収入だったら

「さすがにまずいな」と思ってたし、

現に今も介護職で働いていて介護だけの収入だけだとしても

同じ感情を持っていたと思います。

 

介護は人と人の接触をモロにしますし、

感染なんかしたら一瞬にして施設を閉めなければいけなくなりますし、

こういった緊急事態の時でも出勤しなければいけないので命がけです。

 

介護だけでなく、各所ではイベントや都内のデパートやカフェ、旅行会社などは

コロナの影響で休館していて売上がない状態です。

 

その期間の給料は出るのか出ないのか今のところ曖昧です。

 

そりゃそうです。

 

人が自粛して、消費しなくなるわけですから、会社が儲からなくなります。

 

金は天下の回りものと言いますし、人間でいうところの「血」と同じなので

しっかり循環しないと国や世界全体が腐っていきます。

 

ネットビジネス(コンテンツビジネス)は影響あるの?

 

では、僕みたいなネットビジネス(コンテンツビジネス)をしてる人はどうか?

というと、事実として、

ネット上に資産を作っているので全く影響ないです。

(収入に関しては)

 

ネットビジネス(コンテンツビジネス)はリアルビジネスみたいに

自分の時間を売り切りしたり、汗水を垂らして労働力を提供した対価として給料をもらう

というものでもないので、こういう時こそその恩恵を感じます。

 

むしろ、自粛ムードでみんなネットを使う機会が増えてるので

チャンスだと思っています。

 

だからと言って、別に自慢したいとかそういうことではありません。

 

よりネットビジネス、コンテンツビジネスの凄ましさを感じる中、

尚更これを機会に情報発信をしてビジネスをした方が良いってことです。

 

サラリーマンはダメだ!と言ってるのではなく、

副業で良いから、ブログを書いてみるとか、YouTube動画を撮ってみるとかして

情報発信をして自分の資産を持っておかないと、いつまで経っても自分の身体1つで

会社に依存した給料でしか稼げない人間で終わってしまうってことです。

 

何の影響も受けずに生きていくためにも、

ネット上に自分のビジネスの仕組み(資産)を構築することです。

 

仕組みがあるから勝手に人が集まって、商品が売れて収益が発生します。

 

仕組みを作るための労働はしなくちゃいけないので、

ある程度はビジネスを自動化、仕組み化できるまではコンテンツを作るという労働をするべきです。

 

恐らくここ数年は、日本は好景気になることは誰も考えていないでしょう。

 

給料は上がらないし、今回のコロナの影響で

リストラだって平気で起こる可能性もありますからね。

 

だからこそ、1人でネットで稼ぐスキルは高いし、これからの時代生きていくためには必須条件だと言えます。

 

具体的にやるべきことは、ブログとメルマガで情報発信をして、

メルマガ内で商品(コンテンツ)販売しながらその仕組みを自動化していくことです。

 

 

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19歳でこの世界を知って、
今では月収40万ほど稼いでおり、
インターネットを使ってご飯食べています。

元々は言葉がスムーズに話せない吃音症という
障害持ちですし、
就職活動もボロボロでダメ人間でした。

そういった状況からビジネスに出会い、
2年半無収益でしたが諦めずに取り組んだところ、
今まで出来なかったことが出来るようになったり
行動の選択肢が増えました。

ビジネスを学んでいく過程で、

収益をもたらす仕組みを作る方法や
思考を磨く方法
生産性を高める方法
メディアを組み合わせて自動化させる方法
価値を作り出す方法

etc・・・

学校教育では絶対に教えてくれないことを
この歳になってやっと知ることが出来ました。

今までの経験を踏まえて、
生まれ持った才能や環境は自分でコントロール出来なくても
正しく勉強してしっかり取り組めば、
誰だって資産を作れて自由になれることを確信しています。

そういった人たちが
1人でも多く増えれば、
もっと希少性のある人間が増えて
便利で面白いサービスがどんどん増えて
世の中がさらに面白くなってくるのでは?
と考えたんです。

こういった理念から、
僕の今までの経験を元に
どのようにしてダメダメな状態から今の状態になったのか?

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