ダメな時は落ち込まずに分析せよ。

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こんにちはー。シュウゴです。

 

 

受験勉強をやっていると

一筋縄でせ成績がガツンと上がるわけでは

なくつまずくこともあると思います。

 

僕も成績が上がらなかったり

過去問で全然点数が取れなかった時は

落ち込んで、ふてくされて終了でした。

 

 

あー、また全然点数取れてねーや。

受験やめてやろうかな。。

 

 

となってしまって過去問は

解きっぱなしで放置プレイという

ことを現役の時にやっていましたが

これではいけないわけです。

 

 

 

ダメな時こそ分析して

改善に努めるべきです。

 

 

 

自分のどこがダメだったのか。

どこが分からなかったのか。

 

 

これを細かく分析して欲しいんですよね。

 

 

これをやらなければいつまでも

成績は上がりません。

 

 

 

つまずいたところを

分析していかないと

ダメな勉強方法のまま

今後も勉強していくことに

なり、意味のない受験勉強に

なってしまいます。

 

 

 

 

そうなると、悲しいですよね。

 

 

確かに、改善点を分析するのって

めんどくさいし

何より現在の自分のダメなところを

リアルに向き合わなきゃいけないので

めっちゃしんどいと思います。

 

 

特にひたすら勉強してきたのに

成績が上がらなかった時なんて

死にたくなるほど辛いと思います。

 

 

今までやってきたのが無駄だったのか、、

 

 

こんな感情が湧き出てくると

思いますが、

 

 

決して無駄ではありません。

 

 

なぜかというと

 

 

今までやってきた勉強が

無駄だったという

分析ができたからです。

 

 

 

 

仮に英単語を勉強してテストを

してみた時に全く暗記ができてなかった場合

今までやってきた勉強が無駄だったということが

わかって、そこから勉強法の改善などができるからです。

 

 

逆に分析して改善していかないと

ダメな勉強方法のまま受験本番を迎えて

しまうことになってしまいます。

 

 

これでは受験勉強をしている

意味がないですよね。

 

 

成績が上がる受験生は一見勉強したら

パッと上がっているように見えますが、

実際はできなかったところを毎度毎度

改善していってるだけなんです。

 

 

そもそも成績がいい人も最初は

オギャーと泣いていた赤ちゃんだったわけですよ。

 

 

そこから少しずつ「パパ、ママ」と話せるように

なったり、

ヨチヨチと歩けるようになったり、

一人でトイレに行けるようになるわけです。

 

 

そこで、まだ話せない赤ちゃんが

「俺は話すことできないからもういいやー」

と話すことを諦める赤ちゃんなんていないですよね笑

 

 

最初は何をいってるのか分からないけど

声に出したりして、そこから言葉を少しずつ

覚えて発音していくわけです。

 

 

赤ちゃんも同じちょっとずつ改善していくことが

大事なんですよね。

 

 

なので、勉強でつまずいた時には

ふてくされずに

 

ダメなところを

分析して改善して

いきましょう!!