今日は23歳ラストの日。軽く介護×起業人生を振り返って。

Pocket

 

こんにちは、シューゴです。

 

今日は2020年9月16日なんですけど、

実は明日(17日)が僕の24歳の誕生日です。

 

今は新しいパソコンの復旧を待ってる間に

友達のパソコンを使って仕事をしてるんですけど、

23歳最後の日でもあるので、今までの介護×起業人生を少し振り返ろうと思います。

 

ぶっちゃけ、起業してから(結果の出なかった時を含めて)もう4年経ちましたが、

あっという間の時間でした。

 

そこから思うのが、

若いうちから色々行動しとくのが

色々楽だしチャンスだなって思いました。

それを詳しく解説したブログ記事はコチラ→若いうちに価値あるものに投資すれば、コスパよく人生豊かになれる説。

 

最初のシューゴは他人を見ては自己否定の繰り返し

 

もう今年で24歳か・・・って感じで、歳を取ればとるほど時間が早く感じます。

 

ビジネスでは散々失敗をしてきました。

同じ起業家さんと話してみても僕の失敗を超える人はいないですね笑

 

今でこそ介護職と並行して自由にパソコンを開いて

ストレスなく自由気ままに仕事が出来ているわけですが、

起業を始めた頃なんて今のような生活はイメージ出来ていませんでした。

 

Twitterのタイムラインで流れてくる同世代で毎日自由に生きて

お金も自動で稼いで好きなことをしている人たちを見ては、

なにも結果を出せてない自分をめっちゃ自己否定していました笑

 

この状態、副業している人やビジネスをしてる人ならめっちゃ共感してくれると

思いますが、僕も全く同じ状態に陥っていましたから。

 

僕は大学生の頃からネットビジネスをしていたのですが、

その頃から色んな教材を買ったり、色んな人に会ったりもしました。

 

外注化、自動化、YouTube、広告、トレンドブログ・・・

色んなジャンルに手を出してきたしコンサルも6人くらいから受けてました。

 

今思えば「そんなに手を出すんじゃなくて1つに決めてさっさと稼げ!」と自分に対して言いますけど、

当時の全然ダメダメなシューゴはとにかくお金を払ったり、起業家とつるむことで

行動してたし、やってる感を出して安心しきっていたんでしょう。

 

でも、行動してるフリをしてるだけで、結果に直接結びつくことはほとんどありませんでした。

 

大学を卒業して家出をし、介護の道へ・・・

 

大学2年の20歳の時からビジネスをしてるのにも関わらず、

これといった結果を出せないまま大学卒業間近まできてしまいました。

 

大学4年の頃に就活をしてなんとか吃音症ながらも

1社は内定をいただいていたのですが、

内定式の時に辞退して介護の道へすすむことを決意しました。

 

当時のことの動画です。

 

なぜ介護の道へ進んだのかというと、

人手不足でニーズが高まってきてる業界なので

スキルを身につければ食いっぱぐれないのと

 

吃音症でも人手不足だからどこでも

雇ってくれるだろうと思ったからですかね。

 

あとはネットで派遣介護をしながら副業で

稼いでる人のブログを見てそれに影響を受けたのもあります。

 

その方は夜勤専従で介護をして労働日数を最低限にして

残った時間で副業をするというスタイルでした。

それに僕は憧れを抱き、僕のこんなライフスタイルになりたい!

と思って誰にも相談せずに介護の道にいくと舵を切りました。

 

その頃は、まだ実家に住んでいたのですが

親にも相談せずに内定を辞退し介護の資格をとるための

手続きもしてそのためのお金も派遣で稼ぎました。

 

そして、実家の家庭環境もよくなかったので

両親に黙って家出しようと決意して

2019年3月13日に置き手紙を残して家出しました。

 

この時が僕の人生のターニングポイントでしたね。

 

家出して環境を変えたものの貯金は800円に、、

 

環境を変えるべく実家を飛び出し、

家出したものの学生の頃から教材を買ったり

コンサルを分割で払っていたのもあってバイトはしてたんですが

お金は常にない状態でした。

 

家出して介護の仕事をしながらネットビジネスを試みましたが、

貯金がとうとう800円になった時もありました。

 

忘れもしません。

その時は職場に向かうお金はあったんですが、

家に帰る交通費がありませんでした。

その日が先月までやってたバイトの給料日だったので

そのバイトの給料をおろして職場から家に帰る予定でした。

 

仕事が終わり、コンビニのATMに行って残高を確認したところ、

800円・・・。

 

マジで青ざめました。

帰るお金がありませんでした。

 

すぐさまバイト先の責任者に連絡をして

どうやら上と揉めたらしく今日中に給料を振り込むのは厳しいと言われました。

 

僕は滅多に怒らないんですが、

その時ばかりは感情的になってポケットマネーで良いので

振り込んでください!!となんとかお願いしました。

 

そして、なんの気持ちなのかは謎ですが

数時間後、3000円が振り込まれていました。

 

その時に思いました。

お金は大事だなと。

 

お金はいわば人間で言えば血みたいなもので

しっかり循環させないと生きていけないわけで

お金もしっかり稼いで、正しく使っていかなければならないし

これは生きていく上で必須条件だと思いました。

 

当時は週5日の日勤で慣れない介護をしつつ、

休みの2日でバイトをして空き時間で

ビジネスに取り組んでいました。

 

あの頃が1番自分の中でキツかったし、

頑張っていたと思います。

それくらい本気だったし、稼ぎたかったし

お金がなかった。

 

途中から疲れすぎて、

休みの日バイトをしてそのまま帰ってきて

ご飯も風呂も入らずに寝て、そのまま翌朝

自分はお風呂に入ってないのにも関わらず

利用者のお風呂介助をしていました。

 

僕は目が一重なんですが、

疲れとストレスからなのかその当時は目が二重になってました笑

 

そんな中でも眠たい目を擦って

パソコンと格闘していました。

 

ほんの1年半前の話です。

 

ここら辺から、徐々に大事なことに気がついてきました。

 

その大事なことっていうのは、

「5年、10年と中長期に渡ってビジネスをしないとダメだ」ということです。

 

時間がない中でビジネスをするってことは、

短期的なビジネスではずっと労働するハメになってしまうし

時代によって流行り廃りがあるので安定しないし、自分の時間が作れない

と思いました。

 

結局は自分が幸せに生きるためにビジネスをして

お金を稼いでいくわけです。

 

そのためにも短期的なものでは幸せになれないと思いました。

 

コンテンツビジネス1本に絞ると決めてから、結果も出てなぜかそれまでの不安も消えた

 

なのでここら辺からは「最低でも10年続くものじゃないとやらない」と腹を決めました。

 

それこそがコンテンツビジネスだったんですね。

 

ただ、このコンテンツビジネスというのは、

ビジネスモデルが限られていて、結果の出るのがとにかく遅いのが

難点ではありました。

 

なので、「こんだけやってるのに結果が出なかったらどうしよう・・・」と

何度も不安に襲われましたが、

逆にやればやるほどここで諦めるのはもったいないと思うようになって

割と早く結果を出すことが出来ました。

 

今、僕は色んなところで「ネットに資産を作ってコンテンツビジネスをしましょう」と

言っていますが、それは僕自身がコンテンツビジネスで救われたからでもあります。

 

あと、コンテンツビジネスに対してパッションがあるからです。

 

自分の知識や経験、情報をコンテンツにして売るってことは、

マーケティングのスキルが必須になってくるんですが、

このマーケティングができる人はネットで何でも売れるようになるので、そこも魅力的です。

 

もちろん、ある程度の勉強は必要不可欠ですよ。

 

あと、人によって個人差があるので結果が出るまでは

時間がかかる人もいるでしょう。

 

僕が常に忘れずに意識していたのが、

「多少遠回りしても幸せになるために自分で稼ぐスキルを身につけたい」

ってことです。

 

これは今もやってますが、

教材も何個も買ったし、直接ビジネスの先輩に学びに行ったこともあります。

 

そうやってコンテンツビジネスにガチで向き合った結果、

苦節3年でようやく生活できるレベルまで稼ぐことが出来たし、

質の高い講座生やビジネス仲間にも恵まれました。

 

あと、「今月稼げなかったらどうしよう・・・」的な不安もなくなりました。

 

これは経験もありますが、

ビジネスをしてもう4年目になりますし、マーケティングのスキルもついたので

仮に今の商品が売れなくなったら別ジャンルの発信を1から仕組み化すればいいだけなので、かつての不安はもうないですね。

 

もっというと、介護のスキルもあるので

最悪、介護だけで食ってくことも可能ですし。

 

上手くいかなくても大丈夫、シューゴだって行き当たりばったりだから

 

記事をここまで読んでくれてるあなたを含め、

多く人にある深層心理は、

 

ビジネスで失敗したらどうしよう・・・

という不安だと思います。

 

でも、そんなの僕だって僕以外の起業家だって同じです。

 

みんな何かしらのビジネスで失敗した経験はあるし、

行き当たりばったりだらけっていうのがリアルなところです。

 

これはおそらく、成功者ほど言わないようにしてるのか、

失敗を失敗だと思ってないんですよね。

 

前澤社長は1回も失敗なくビジネスをし続けて成功してるのでしょうか?

おそらく、そんなことないですよね。

我々が思う遥か上の失敗をいくつも経験してるんだと思います。

 

僕ももちろんそうで、今までのビジネスの失敗全部「学び」だと捉えているし、

むしろ「もっと失敗して人より多く学んでいく」くらいです。

 

自分では、まだまだ基準値が低いなと反省しています。

 

だから、これからもっと失敗を経験しなくてはいけませんね。

 

結論:若いうちに自分のためにも行動した方がいい

 

そんな感じで、明日から1つ歳を重ねるシューゴですが、

本当にビジネスを始めた4年間、もっというと家出してからの

1年半は特に濃かった。

 

鉛筆で言えば10Bくらい濃かった4年間だったので

24歳以降の人生はさらに色んなことを経験してさらに真っ黒にしていきます。

 

この記事にも書きましたが、若いうちに早めに行動した方がいいです。

今この瞬間が一番若い時です。

 

1度考えて欲しいのですが、

その行動は果たしてなんのためでしょうか?

 

間違いなくみんな「自分のため」なはずです。

 

自分のためにビジネスで稼ごうと思うわけだし、

稼いだお金で好きなものを買って幸せになろうとします。

 

でも、仮に60歳、70歳になったらどうでしょうか?

 

多分、ビジネスは出来ても

できることってかなり限られてくるんじゃないかな?って思います。

 

僕は介護職ってこともあって、

様々な人間の晩年を目にする機会が多いです。

 

仕事をしていく中で、

何が1番幸せなのかを考えることがあります。

 

今言えることは、

やりたいことをやれるって幸せなことだなって思います。

 

話がそれましたが、

もちろん僕もビジネスをするのは自分のためです。

 

ここはなんと言いましょうか、曲げられない部分と言いますか

これが結果的に「お客さんのため」になる部分もありますので。

 

なのでぜひ、自分のための行動をどんどんして欲しいと思いますし、

僕ももっと自分自身が幸せになるための行動をしていきます。

 

以上、23歳最後に書いた記事でした。

 

今後ともよろしくお願いします!

1000円→0円のAmazon電子書籍をどうぞ



19歳でこの世界を知って、
今では月収40万ほど稼いでおり、
インターネットを使ってご飯食べています。

元々は言葉がスムーズに話せない吃音症という
障害持ちですし、
就職活動もボロボロでダメ人間でした。

そういった状況からビジネスに出会い、
2年半無収益でしたが諦めずに取り組んだところ、
今まで出来なかったことが出来るようになったり
行動の選択肢が増えました。

ビジネスを学んでいく過程で、

収益をもたらす仕組みを作る方法や
思考を磨く方法
生産性を高める方法
メディアを組み合わせて自動化させる方法
価値を作り出す方法

etc・・・

学校教育では絶対に教えてくれないことを
この歳になってやっと知ることが出来ました。

今までの経験を踏まえて、
生まれ持った才能や環境は自分でコントロール出来なくても
正しく勉強してしっかり取り組めば、
誰だって資産を作れて自由になれることを確信しています。

そういった人たちが
1人でも多く増えれば、
もっと希少性のある人間が増えて
便利で面白いサービスがどんどん増えて
世の中がさらに面白くなってくるのでは?
と考えたんです。

こういった理念から、
僕の今までの経験を元に
どのようにしてダメダメな状態から今の状態になったのか?

そのサクセスストーリーを
1冊の電子書籍にしました。

「ビジネスをやっていく上で1番始めのバイブル本」
として読んでみてください。
15分程度でサクッと読めます。
電子書籍「労働脱却バイブル」を読んでみる

メールアドレスを入力すればすぐに読めます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

もし今回の記事が役に立った! と思ったら、
あなたのSNSでシェアしていただけると嬉しいです。

この下のボタンから簡単にシェア出来ます  

【↓の画像をクリックしてインターネットで稼いで同い年の2倍稼ぐストーリーを読んでみる】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です